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徒然11:「四方山話:弥勒 369」 

 

弥勒は、弥勒菩薩(みろくぼさつ)梵:maitreya(マイトレーヤ)
巴:metteyya(メッテイヤ、メッテッヤ)と発音呼び名が代わり
メサイア(
messiah)、マーシアハ(משיח)=メシア、そして、
मित्र [mitra]ミトラ(ミスラMiθra)神に辿り着く。

 


ミトラの意味は『契約』神(大いなる自己/ハイアーセルフ)と
の契約。この契約は『ブループリント(人生の青写真=台本)』。
弥勒やメシアの「救済」とは、再びハイアーセルフと繋がり
(re-connect)、再び同化し産まれ(re-born)生き体験する事。

 


因に、イスラム共同体(umma)における『救世主 مهدي‎)』の
意味は『正しく導かれる者』を意味する。歴代の「預言者」達は、
その事を具体的にどう取込むか?を伝えてきた者達と云う訳です。

 

 

 

 


自分自身の事は、自分自身でしか救えませんし、癒せません。
貴方自身が『救世主』であり、癒し人ヒーラーであるのですから。
つまり貴方自身が『創造主』の末端の顕れな訳です。
「正しく導かれる者」=「つまり全てを委ね全てを受入れる事」
それは「問答無用で」。

(エゴ暴走が始まると、何故?どうして?が始まりますから。)


 

 

 

 


魂磨きの真の意味は、魂を鍛え上げる事ではありません。元々
純で完全完璧なのです。その魂にこびり付いている曇り、即ち
エゴ思考ノイズを、取り払う事が「磨き」を意味します。

滝に打たれて瞑想する修行ではありません。ズレまくっている
軌道を修正するに慣れるだけ、しかも修正は全自動でしてくれ
るから、委ねて丸投げするだけ。その結果である日常の日々の
出来事体験を体感していくだけ。何事も慣れ。だから問答無用。

 

 

 

 

 

            

 

 

 

 

 

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