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徒然13:事象 PHENOMENON



セラピストが癒すのではない。
その人自身の本質がその人を癒すのだ。

つまり貴方が、患者やクライアントを癒しているのでは無い。
それを理解していればテクニックは要らない事は直ぐに解る。

現実化された事象Phenomenonがその癒しを促してくれている。

 

起きた事象。
つまり起きた出来事は全力で貴方自身を癒しに掛かっている。
全力で、貴方自身が貴方自身のままの本質で人生を謳歌する
ようにバックアップ助け舟を出してくれている訳さ。

例えそれが悪魔やお化けに視えたとしてもね。

身体の疾患、精神疾患、発達障害や自閉症、
そして○○障害と言われる全ての状態、人間関係や家族の問題、
諸々全て皆同じ。

癒しとは何か、治癒とは何か。

その人自身の本質を無視し、メスを振りかざしても只のエゴ。

本当は、癒されたいのはそのメスを振りかざして、
正義を振りかざし世の為人の為と遁走しているその本人自身。

世を世界を変えたければ、自分自身が変わって、
己の病みを受入れ降参するしか無いのが、この宇宙の仕組み。
世の闇とは避けてきた己の闇が炙り出された映し絵に過ぎない。


つまり癒されるべき他人は居ない。
全ては映し出された自分自身の姿。
「私」しか居ないのがこの現実宇宙。

 

 

 



映画PHENOMENON(事象)

から挿入歌〜chenge the world〜

 

 
 

      

 

 

男性諸君へのヒント → 奥様や彼女さん色に染まるのがポイント。

女性が発する言葉は預言(=真実の言葉)である。

自分の、思考エゴ自我では解らない、

真実の世界を彼女達を通してメッセージを受け取れるのだ。

 

世界を変えたければ、真実の愛の世界に導いてくれる、

奥様や彼女の言葉に耳を傾けるのだ。

Eric Claptonが、彼が謳うようにね。

 

 

 

 

 

 

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