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徒然21:「どこでもドア」と「座敷童」

 

 

「どこでもドア」

先日の4日に、ヤス君の内視鏡検査で病院へ一緒に行ったんですよ。
で、待ち時間があったので、手持ちのパウンドケーキを食べようと、
移動しようとエレベーターに並ぼうとしたんです。

後ろからささささっと、女性が早歩きでエレベーターに乗り込み、
「ドアを閉めて」 移動されて行かれたのです。

 

 


自分達は慌ててはいなかったので、
エレベータードアの前に到着してから、
ヤス君が上階のボタンを、押し直して、
降りてくるのを待とうとした、その時!


ドアが開いたんです。


その1機しかないエレベーターは、
上階に移動して其処には待機して「いない」筈。

2人で顔を見合わせました。
誰も乗っていない...。女性も居ない...。
 

 

 



消えた彼女は、時空間移動をする女性でした。
実際にいらっしゃるんですね〜!
目の前に顕れて、見せてくれました。

 

 

 

 

ドア.jpg

 

 

 

 

      ーーーーーーーー

 

 

 

『座敷童』
 

そのエレベーターでの出来事の数日後、
夜、寝てる最中に、ヤス君がビックリした声を出したんです。
『誰かが、脚を踏んだ。ベッドが凹んでる!』
寝ぼけながらも、そちらに目をやると。。。。



自分も起き上がり、彼の足元のマットレスを触ると、
ちゃーんと足跡みたいな凹みがしっかりと残ってる!
低反発みたいだと凹みが残らない筈なのに!!!


さてさて、ヤス君の足元に居たのは、
『座敷童』だったのでしょうか?



 

 

                     ーーーーーーーー

 

 

 

自分自身が持つその「常識の枠」を、取っ払っていくと、
観える世界が、体験する日常が、
どんどん変わっていくんですよね。

 

 

「時空を超える」とは、どんな体験なのでしょう。
私たちがこの世に「生まれてきた」のは何故にでしょうか?

私達が、私自身が「知らない」事が、
とても面白い事が、未だ未だ沢山ありそうです!

自分が自分らしく在れば在るほどに、
いろんな「種明かし」が視えてきます。


 

 

 

以前、20代の頃(現在39歳です)に、
『帰りたい』って強く強く思っていたんです。

しかし、生まれ故郷の大阪府、北河内ではない。
かと言っても、10代を過ごした愛知県は清洲市でもない。
夜空を見上げて、遠い星々を眺めていたものでした。

 

 

 

 

この3年で、
この惑星「地球」に転生する前の記憶を持つ友人が顕れたり、
時作自演のピアノ作品タイトルに「Emotional Energy」と、
名前を付けて「A New Reality」というアルバムに
収録してくれたグラミー賞受賞者でもあった友達も顕れました。

感情を体験する遊び場、遊園地「地球」、
そして、その常識・信念の枠を、取っ払って、拡大していく、
「新しい現実」の体験。a new reality

その友人Frankie Knucklesは、初めて会った時に、
「今生で出逢えて良かった」と伝えてくれ、
交流期間を経て、2014年春に昇天しました。

 

 

 

 

私達は、自分が自分で在る、その心に素直で在ればあるほど、
本来の姿に還っていきます。

『帰りたい=還りたい』

本来の「私」とは、宇宙そのものである「私自身」の姿。
 

「アイカワダイスケ」として顕現している限り、
ソノ事を、自由である事を、愛であることを、
多方面のアプローチから『伝えてゆきたい』のです。

 

 

 

 

その無限の愛の循環を体験していくステージへ、
アイカワダイスケも移行しながら、
ソレを「ご案内したい」のです。

先日、新たなる出発を「突きつけられるような」出来事も起こり、
と言うか、
もたもたしてたので、お尻に火を付けられたのでしょう。
それは、大いなる自分自身から。


 

 

 


今後は、コラボレーションなどで、
広く皆さんと関わり合いを深めて、
思いもしなかった化学変化を楽しみながら、
活動を進めたい!と。

もちろん、それは
「自分自身が楽しい会」であるのが大前提で!
今年はそのスタートの年です!

 


 

 

 

私daisuke自身が、
非常に「ビビりshock」でへっぴり腰であるがゆえに、
周りに助け舟出して貰いながら。


そんな姿も、心の中も、そのまんま曝け出しながら、
それでも、自分自身にとって、心地よい、
つまり、その無限の循環の流れに乗った、
生命の流れに「素直に」沿った、
日々日常の幸せを、分かち合いたい。





 


ドラえもんの四次元ポケットも、どこでもドアも、
みーんなホントの事なんだよね。

愛とは勇気。


さぁ、次のステージへと、その1歩を踏み出そう!
後はその女性性からのインスピレーション、ビジョンを、
男性性からの行動し「形」にする、実現する、体験する。
 


降りたビジョンを、
そのまま「やるだけ」「実行するのみ!」

 

やる事いっぱいだー!shine

 

 

 

 

The daybreak.jpg

「夜明け」北穂高岳から撮影 photo by daisuke aikawa

 

 

 

 

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