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徒然31:「浄智寺(北鎌倉) 」

 

11月6日の日曜日に北鎌倉の浄智寺を訪ね、
はやし浩司」さんの講演会を聞いてきました。

 

2013年10月に熱海で待ち合わせて、
2時間程話し込んで議論をしたのは3年前。
久しぶりに会った「はやし浩司」さん。
 

 

 

はやし浩司.jpg

 

 

 

池袋駅の西武駅地下にて、手土産とお弁当を買い、
予定より1本早い湘南ラインに乗れそうだと足早に駅ホームへ。

北鎌倉駅で降りて、ホームに居た駅員さんに、
浄智寺の降り口と方面をざっくり教えて貰って向かう。

 

 

浄智寺入口.jpg

 

 

「寶所在近」の文字が掲げられた惣門を潜ります。

 

そして、鎌倉石の階段を登った先には、
鎌倉で唯一の唐様式の鐘楼門があります。

 

 

浄智寺階段.jpg

 

 

 

早めに到着・受付時間迄に1時間程あったので、
境内をゆっくり散歩をする事に。

 

雲華殿には、左から「阿弥陀・釈迦・弥勒」の三体が。
「過去・現在・未来」を表現してるとの事で、三位一体です。

 


 

阿弥陀釈迦弥勒.jpg

 

 

 

釈迦とは、元々は「シャカ(サカ)族」の事で、
個人名ではありません。
 

その昔「フェニキア人の大船団」と共に、
イスラエル12氏族の『エフライム族の王』が渡来しました。
 

その呼び方ですが、『お「エフライム」様』とは、奇異ですよね。
同様に『お「シャカ」様』とは、可笑しい事が解ります。

 

 

浄智寺秋明菊.jpg

 

 

 

浄智寺の庭には、秋明菊が(ピーク時は終えて)咲いてました。

 

今回の講演会は、こちらの書院で行われました。
藁葺き屋根で風情がありました。

 

 

 

浄智寺の書院.jpg

 

 

 

講演が始まる前に、はやしさんと、奥様とに挨拶。
講演が始まれば、はやし浩司さんらしいテンポが良く、
3時間があっという間でした。

公演後に再度ご挨拶&握手を。
またご連絡させて頂くお約束をして。
1つ、一緒に写真を撮るのを忘れてしまったのが残念!

 

 

講演会の事前に彼へメールを出していたのですが、
今後の自分の研究に彼へ加勢を願い出たのです。
何がどう進むのは「現状では」サッパリ分かりませんが。

どうしても、今のこのタイミングで、
はやし浩司さんと会っておきたかった!

3年ぶりにご夫妻に会えて良かった!
変わらぬ奥様のご様子も嬉しかったのです。

 

 

下の写真は、浄智寺の木造観音菩薩立像。
可愛らしいお姿で立っておられました。

 
 

浄智寺観音.jpg

 

 

 

仏陀の父は、ゾロアスター教のmagi。
東方の賢者の事をmagiと表現すると矛盾が生じる。
後のキリスト教の表現だけを辿っても謎解きは出来ません。

アラルとアヌ王の「日本へ渡来」ならぬ、
他惑星から「地球へ飛来」してきた背景から、
日本の『天(の)孫』や、
『人の子』イエスへと、一気にいきたい所ですが、

1つ1つ、パズルを繋ぎ合わせる作業を、
非常に地味ですが、地道に進めたいと思います。

 

 

神仏や悪魔とは何なのか。
それらは「紙一重」ではなく、表裏一体。
現代は、地球まるごとを、包括して捉える時代です。

物事を多角的に辿る事で、全体像を掴む。
木を見て森は見れませんしね。

カゴメ歌の「鶴と亀が統べった」を、
もう始めてもいいんじゃないかな、と思う次第です。

 

 

ーーーーーー

 

 

お寺を出たら、もう真っ暗!
駅前のカフェで「illy」の看板があったので入り、
暖かいカプチーノを頂く。

北鎌倉駅17:38発の湘南ライナーで池袋駅まで。
池袋駅デパ地下の叶松寿庵に寄ってお土産ゲット。

そのまま東上線で和光市へ。
パートナーのヤス君の実家へ、夕食をご一緒しに。

久しぶりに丸一日出て、秋の遠足となりました!

 

 

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