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悟りの扉

NO.1 気付き悟る(1/2)

 

 


悟る事を探す事を止めたら「既に悟っている」ことに気付ける flair
ハートの小さな扉、その「悟りの扉」が最初から開いていた事を気付く。
思考の脳内お喋りが邪魔して、ハートの感覚「感情」に蓋して、
そのハートに入る扉を封印してただけなのだから。


そのお喋り声の主が「私」だと思い込んでいたのかもしれないけれど、
単に台本を読み上げていたに過ぎなかったのだよ。
最初から悟っていた事に気付かなかっただけ!と気付く shine


その思考お喋りを俯瞰している状態が「本当の私への入り口」だと気付く。
お喋りを止めると、「感じる感覚」が今ここで蘇る。
「喜怒哀楽の感情エモーション」気付けるようになる。 
悟りは人生ゲームの次のステージが始まるスタートライン。
心に吾が在るのがその条件、つまり心の感覚感情と共に吾在りという事。

 

 

 



思考の信念お喋りで「本音に正直な本当の自分を塞き止めていた」だけ。
ガラスの仮面を被り、本音を誤摩化し武装して、封印して閉じ込めてきた。
本当の自分を心の
ハートを「凍らせていた」だけ。

もう仮面も鎧もいらない。

 

 

 

 



その「仮面・鎧」の「考え方・解釈の仕方」を変えても、
つまり、物事(=現実)に対する解釈の仕方を変えた所で、
それって、蓋の色や形や材質の種類を変えてるだけで、
「蓋したまんま」なんだよね。


「感覚」を、「本心の感情」をその感覚を押し殺したままなんだよね。
本音の有りの侭の自分自身を表現するだけで良かったのに、
『思考信念の蓋』(ex.常識が...etc )で武装して、
世界(=現実・アイツ・親・環境・病気や怪我)と闘ってきてた。


しかし何故か繰り返され、輪廻するその様な状況にも屈せず、耐え忍び、
対策を目標を立てて、頑張ってこれ迄貴方は対処して乗り越えて来た。
それにも関わらず、困難が繰り返されていたのは何故でしょう?

 

 

 

 

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本当の「私」が宇宙遊園地(=現実世界)を作ったのだから。
その遊び場の中で「森羅万象の『私』」を体験したくて、
つまり「私ってどんなだろう?体験」で遊びたかった、
客観的に『1つなる私が反転し森羅万象』を体験したかったから、
その分散したかのような「複数の私」が、私が私と戯れる遊びをしたかった。
だからその遊び場宇宙を作って遊んでただけ。

その遊びをしてきてたんだよ。
世界が両手だとすれば、指人形で10人を別体験同時にしていた訳。
右手の親指の私が、左手の薬指に『こんにちは!』と、
私が私に戯れている、究極の1人遊びをしてたのです。

 

 


言い換えると、全部「芝居」のドッキリ劇場。
舞台の上での出来事、舞台の上で体験しているのです、
映画のスクリーンの中の世界に居たのだと、これ迄は認識していた訳です。

全ては幻世界の中でのリアルの体感遊びをしていただけ。

つまり、大いなる1つなる「本当の私」が、
壮大なお芝居を映画を創造していたのだ。
「指人形目線の自我(=意識)」にそれを「観賞&体感」させていたのだよ。
全てが本物と思い込ませるに十分な程の、超
精巧リアル3D仮想現実世界で。

 

 

 

 



本当の「私」大いなる自己とは、台本・台詞である「思考」を産み出した脚本家であり舞台/映画監督。
客席でその映画を時には絶叫して喜怒哀楽の仮想現実・人間ゲーム体験をしていた訳だ。
 
つまり仮想現実な宇宙遊園地を自ら創造して自作自演で遊んでいたのさ。
本当の自分じゃない分離体験ゲームがしたかったのさ。

つまり、その幻想遊園地の景色を見て、それを本当だと受け取って、
超真面目にギャーギャー!とその仮想の幻に恐がったり悲しく孤独に取り残されたりしてた訳。

 

 

 

でも、貴方自身が輪廻転生グルグルしていて、
その人生ゲームも「その旧式ゲームな遊び方」には飽きてきたのかもしれないね。

その輪廻もパラレルワールドで実は全て繋がっている事にも気付きだして、
もうそろそろ「本当の自分自身」の存在・影の事をチラチラとハートで感づいていることでしょう。


 

 


本当の自分自身を思い出して、つまり「ゼロで無限」に還り、

其所から投影され創造された、1つなる大いなる宇宙「UNI-VERSE」に生きる、

ONELOVEに愛ハートで在る=生きる事を思い出す、

に吾在りの「心吾」→「悟りゲーム」も同時進行中。

 

 

 

 

 

                ROTA海岸補正.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
                           Teteto Beach・Rota Island in Feb 2010 photo by daisuke

 

 

 

 



神との分離ゲームに飽きてきたのなら「本当の自分自身を知る『悟りゲーム』」だ。
つまり己を知って悟って、心に吾が在る本当の自分自身に切り替え戻って、人生ゲームを次の段階に進めよう。
次のステージは遊戯三昧の如く、のありのまま、あるがままに無我夢中に完全自由に遊ぶのだ!
(人生とはゲームだったのだよ。悟る前も悟った後も、そのゲームの進行段階に過ぎない)

貴方がと繋がっていさえいれば、貴方のの意のままに、聖霊スピリットが神が答えて成就する。

互いに戯れて遊んでいるだけなのだ。そうしていると地上が現実が天国となっていく。
この宇宙、地球は貴方が主役の「遊園地」、ハートのありのまま、あるがままに遊ぶのだ!

 

 

 

悟りゲームのポイントは差取り、我(自我=エゴ=意識)の合わせる焦点を、の吾に擦り寄せる。
ハートの内成る神に標準をピタッと合わせて二人三脚、ギャップの差を取ることにある。
そうすると、これまでの、そのギャップで起こっていた「思考の我との吾の間での葛藤」が無くなる。

そのが内成る神が愛が投影したこの宇宙を全部丸ごと信頼すること「これでいいのだ」と受入れること。
差が取れた後は、悟ったなら、内も外も(1つで)「無い/同じ」だ。ならば、内も外も同じにすればいいだけだ!
つまり、ああなりたいこうなりたいと「今」を否定し変えたいと願望するのでなく、「今」のままでいいのだ。

その、感じる今、その感じると共に在るとは、無常の変容の「今」にずっと在り続ける事になる。
だから、これでいいのだ、「」のままで、今ここに在るがままでいいのだ。

 

 

 

 

感じるそのハートと共に、二人三脚して人生を創造アートする。

 

 

 

」こそすべて。この「」のままでが感じるままでいいのだ。

 

 

 

 

 

 

        ROTA table mauntain BLEU 100224_112518.jpgのサムネール画像
                             Table mountain・Rota Island in Feb 2010 photo by daisuke

 

 

 
 
 
 
 
 


、目の前で何が起こっていたとしても、そのままで、このままで「これでいいのだ」よ。
それはまるで注文していたお料理が運ばれて来たかの様に、
その目の前に起こった出来事をさらっと受容するがいいよ。

 

 

そのまま、気にしないで運ばれて顕われたそのお料理を出来事を悦んで堪能するがいい。
現実をコントロール意図する事はもう止めにして、
シェフのお任せ人生フルコース全てのお料理を愉しむ事を意図しよう。

 

 

全て委ねてのお任せコースにして、安心・楽チン・愉しみ悦ぶ!
それが内成る神との二人三脚で、次のステージで展開させる、人生創造ゲーム!

 

 

 

 

 

 

 

悟るとは、心ハートに吾が在ること、が私自身で在ること、I AM THAT ♡ !

 

貴方が本当の貴方自身で在るだけなのです。
目の前の状況が景色が世界が例えどうであろうと、悟りとは関係ありません。
世の中がネガティブに映っていようが、楽園に映っていようが、関係ありません。
その2元的に分析解釈した観じ方はマインド意識(エゴ=自我)によるもの。

ハートはそれらの全てを、未だ目覚めていない姿をも、全てを包み込み包括します。

今ここハートに在ろう!」とするのはマインド意識・思考によるもの。
マインド思考が「ハートだね?解った!ではそうしよう!」とするのは、
既に完全完璧なハートで在る事を否定しており、「分離ゲーム」に拍車を掛ける羽目になる。

はいつでも開花の準備は出来ています。貴方自身がそれをOK受容するだけ!Are you ready? 
貴方は「既に今ここハートと共に在る」のです。   貴方は、ただ「存在してる」だけ.......。

 

 




悟るとは、心ハートに吾が在ること、が私自身で在ること、I AM THAT ♡ !

 


「自分を知る悟りゲーム」は、これで終了クリア!実にシンプル。

 

 

 

 

 

 

 

   Ancient Greek Music - The Lyre of Classical Antiquity...

  

 

 

 

 

 

 

 

今ここハート本当の自分自身に気付き悟る  ハートセッションを提供のヒーリング癒しサロン「MINSTREL」
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