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悟りの扉

NO.10 どんな感じ1

喜びや幸せに条件を付けるのは、思考のトラップで罠!
完全完璧に齎されている今のその状況を受入れず
『悪しき事として問題視する』のがエゴの暴走。

思考エゴ自我は、本来全く無い問題を問題視(=つまり執着)します。
つまり、その問題とは実態の無い「幻」です。



思考エゴは問題を作って、問題解決するのが大好き。
思考エゴは努力と根性で頑張るのが大好き。
そしてそれを次々と問題を作り上げ、解決しようとするのが大好き。
それを延々続け『自分は未だ駄目だ、未だ足りない』と暴走するのが大好き。

 

例えば、

病気や怪我の問題。
仕事の問題。
友達の問題。
恋人の問題。
家族の問題。
子供の問題。

環境・エネルギー問題。
自然災害問題。
各種軍事兵器問題。
選挙問題。
領土問題。
F1種子、GMO、遺伝子組み換え作物問題。
動物保護問題。

電磁波問題。
食品添加物詐称問題。
ケムトレイル問題。
マリファナを含む麻薬ビジネス問題。
その延長のワクチンや各種投薬による医療ビジネス問題。
金の為に水銀汚染される人々の問題。
低次元と高次元の問題。(通称アセンション問題)

 

問題を作り上げるエゴの暴走。
つまりそれを問題だと認識している状態が思考エゴ。
そしてそのエゴを悪しきモノとし「放下せよ!」と注意喚起するのもエゴ。
次から次へと問題提起し、解決回避ごっこをする。

 

 

暴走するのも、そのエゴの暴走を紛糾するのも、その両方が思考エゴ。
敵味方に別れての2元性(dualism)のゲームをしているだけ。

 




そのどちらも、貴方の心の奥底に置き去りにしてきた感情体験に蓋をして、
それから逃げまくっているだけ。
全ては悪しきモノだとそれを悪魔だと設定して。


そして、それは、
貴方の為、子供の為、家族の為、人類の為、アフリカの子供達の為、

環境の為、地球の為、平和の為、などと
大なり小なりの100万通りの「屁理屈」を編み出し作り上げて...。


つまり、貴方が何かを問題視する時は、
単に避けてきた感情体験が便秘のように詰まっている。


その事に気付けるだろうか。

 

 

 

貴方がその感情体験を受入れずに逃げ続けるから、何とか軌道修正しようと、
大病してみたり、骨折してみたり、血まみれになってみたり、
災難に巻き込まれてみたり、事故を起こしたり、アトピーや喘息や偏頭痛や、
原因不明の難病になってみたり、

「自然災害が起きる程に人間が地球を怒らせた又は地球を傷つけた」と
Save the earth!!!と問題視してみたり、
ニュースを視て読んで「許せん!(赦せない=受入れられん!)」と
紛糾してみたり、心配してみたり、
職場の嫌な上司や部下や同僚をこしらえてみたり、
病気や怪我、癌になってみたり.....


そして「私が何とかせねば!」と悦んで作ったその問題に飛びつくのが
思考自我の「エゴ」。

 

 

 

それらは全ての現実に起こる事象で伝えてくている導きのメッセージ。
『置き去りにしてきた感情体験に気付いて受入れて体験して下さい!』との、
ハートからの叫び。


つまりSOSの非常ベル。
しかし、その警報が鳴っているのにも関わらず、
思考エゴは、問題を作る事で、問題視する事で、

SOSメッセージを視て見ぬフリして、
その感じる体験からあの手この手で逃げまくる。


もしくは意識を拡大し、
顕在意識から潜在意識、集団意識、そして宇宙意識へと、肥大させ、

その居たたまれない不快な感情を「感じる体験」から逃げまくる。

 

 


意識のピントを『思考から → 感じるハート』に切り替える事が、
人生ゲームを次に進める為の、そのゲーム攻略法でキーポイント

 




それらの問題は、貴方が封印・蓋してきた、
恐れ(=怒りや孤独、不安や悲しみ)の存在を教えてくれている。

ハートがつまり感情体験プログラムが投影する現実世界。
問題視しているという事は、
恐れをその事象出来事に投影し感情体験を受入れず、
逃げ避けていたのです。

それらの問題は、貴方の心が便秘のように詰まらせていた恐れの感情体験を、
押し流してくれようとしていたのだ。

問題視していたその事象とは、導きの天使ちゃんだったのです。



 


 

問題視する時は、いつもその背後に、封印・抑圧してきた「恐れの感情体験」
が控えている事を知る。

ただただ、起こった出来事と遭遇するまま、伴う「恐れ感情体験」もまた、
素直にその感情体験を受入れ続けるだけ。

 


その奥義は秘技は、心♡に素直に感じ入る事。
つまり「対策・対処しない、何もしない・放置プレイ!」
それは『人生の手放し運転!』のようなもの。



 

それは、まな板の上の鯉のように、操り人形マリオネットのように。
ただただ操られるまま、糸で引かれるままに、そのままに、言動するだけ、
あるがままに、生きるだけ、
糸で引かれるままに筆で描き表現アートするだけ、


つまり、悦び踊り遊ぶだけ!ただただそれだけ! 
その神が引く糸の愛の世界しか無かったのです。

 

 


その地獄絵図ですら幻であって、全てが愛だったのです。

 

その神が引く糸に繋がるのは、神の計画を知らせてくれるのは、貴方のハートです。

 

『貴方は今どんな感じを感じていますか?』

 

 

 

 

 

 

心を受けて「愛」と書きます。

全てを受入れる愛をもって、初めてウキウキ・ワクワクを行動し顕現する事で、
神の計画をこの世に顕す事が出来るのです。

イライラ、ムカムカ、シクシク、モンモン、どよ〜ん、
全ての感覚、全ての感情を受入れる事が出来ての、そのワクワク創造ゲームなのです。

一旦足首や膝を柔軟に折り曲げ、下げないと、凹み落ちる事を受入れないと、
直立不動のままでは、ジャンプして飛び上がる事は出来ません。

 

 

 

つまり  −マイナスも+プラスも無いと云う事。

それらの全てがハートの神の愛

 

 

 


エゴは、自身つまり「エゴの存在」をも問題視する。
今ここに生まれ存在してる事すらエゴは全否定する。


エゴの存在無くしては、知覚する事なぞ出来ない事に気付けるだろうか。
エゴ無くしては、ハートを感じる事も出来ぬ事に気付けるだろうか。

エゴ無くして、その完全調和に動かす操り人形の糸の引き具合を
感じられぬ事に気付けるだろうか。
エゴ無くして、愛を感じれる事を、
神の計画を顕す事が出来ぬ事に気付けだろうか。

 

 



全ては楽しみの愛のゲーム。
如何にして気付かせない様に、トリック罠をあちこちへ仕込んでいるかが、
だんだん視えてくる。
思考のトリックを外していくゲーム。

 

 

 

その問題視して執着してきた事象に対して
「もうどうなってもいいや!」って、

其れ迄は執着して必死に握りしめていたその手を、
ぱっと手放し委ねて「空っぽ」にする事が出来る。


目の前の出来事が、何故にそのようにして、そのような展開となっているのかは、
所詮『思考自我では解らない』のだから。
解らないからこそ、ぱっと手を話して『委ねる』ことが出来る。

 

 

それは、何の前触れもなく、思いがけずに「感動体験」はやってくるように。

頭の思考自我では決して解らないのです。それが神の愛の世界。

 

 

 

真実とは逆説パラドックス。
それらの全ての問題は問題ではない。
その問題自体が、解決方法であり導きで天使ちゃんなのだから。
その問題を突きつけられた時、貴方は何を感じている?

「どんな感じ?」

 

ただ、それだけ。それをただ感じ受入れるだけ。
極めてシンプル。

 

それが、真の誠の和で愛
皆々様が宇宙全体が仲良く完全調和して暮らしている。
それが「天の調べ」。  「天の調べ」著: 芹沢光治良 →  

 

 

 

 

貴方は今どんな感じを感じてる? 

「どんな感じゲーム」を始めよう!

 

 

感じたその内容は恐れでも孤独でも悲しみでも怒りでも何だっていいのさ!
全てがOK! 全てを包み込む愛しかない世界なのだから。

ハートに素直にそのままに感じて
「どんな感じゲーム!」を始めてごらん!
heart02

 

 

 

 

 

 

          Brahms 3 Intermezzi for Piano Op.117,  Radu Lupu       
                              
                            

 

 

 

☆今回のこの記事は、自分自身で暴言吐いてみたり怒り狂ってみたりの
感情表現が出来るようになった人向けです。
ガチガチに未だ感情を抑圧してガラスの仮面を鉄仮面の鎧を纏っている段階の人は
『私は大丈夫 ♪』ってポジティブ思考&偽笑顔で誤摩化します

感情体験を受入れる事を実践してる人は、その後の変化を実体験済みなので、
『そうそう、そうなんだよね ♪』な感じで先へ進める事が出来ます。

どんな段階や状況でもOK、その人自身のペースでそれでいいんです!

別にどの段階でもいいんです、
皆それぞれが、「人生双六ゲーム」で遊んでるだけですから。

ゲームのコマが速く進めば良いとか悪いとかではありません!


 

 

続き「どんな感じ2」へ →




今ここハートヒーリング癒しサロン - どんな感じ♡?かを感じるその全てを包み込む「愛」で自ら癒し悦び踊る 「MINSTREL」

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