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見聞録

Chicago(2003)

 

2003年夏のアレクセイ・ペトロフとのコンサートを終えた後に、
『ブルース・ロード』をテーマとした、
北米はシカゴからニューオリンズへの旅へ向かった。

(2016年現在、彼はベレゾフスキーの姪っ子さんと結婚&2児のパパ)

 

 

当時のポスターの色彩は「青(藍)と黄(金)」がベース。
当時は「何も知らずのまま」配色指定をして制作依頼をしていた。
人生とは、本当に不思議な事の連続。

 

 

 

top.jpg

 

 

 

 

これが自分にとって初めての海外旅行。
経験する「全て」が、必ず次に繋がっていく。


このシカゴやニューオリンズにまさか再訪する事に
なるとは、この2003年の時点では「全く知らず」。

 

 

 

2003シカゴ.JPG

シカゴ眺望.JPG

 

 

 

初めての海外旅行という事で、友人2人に連れられての旅。
シカゴからメンフィスへは寝台列車アムトラック。
ニューオリンズ迄は、レンタカーを借りての旅程でした。

 

この時の体験からか、その後もツアーではなく、
「自分で組んで旅をする」スタイルとなった。

 

英語もスペイン語もフランス語もろくに話せないけれど、
キューバやサハラ砂漠にも足を伸ばしたけれど、
「何とかなる」

 

 

 

シカゴ朝の空.JPG

 

 

 

この⇧飛行機雲は2003年の撮影です。
近年、同じような飛行機雲が、世界中で、
沢山見られるようになりました。


米国LAはもとより、
インディアン居住区であるグランドキャニオンから、
日本は東京でも、ヨーロッパでも、同様に。

 

 

CIMG0377.JPG

CIMG0391.jpg

CIMG0395.JPG

(⇧米国ユタ州・モニュメントバレーにて撮影 2012.01.29.)
 

 

 

これら空に排出される「人工物(ケムトレイル)」が、
何のために、どのように、
気象及ぼ人体に作用しているのか?を、
関心を持って世界の動向を捉えてみてもいいかもしれません。


何が『本来(自然)の姿』であるのか?
何が、「本来の真実」であり、
何が、「虚像」の世界であるか。

 

 

 

教会の子供プログラム.JPG

 

 

 

これはシカゴはダウンタウンの教会の写真ですが
「子供達のケア・プログラム」。

子供達のケア。
または、数万人に上る子供達の虐殺。
世界規模で実際に起こっている行方不明の子供達

日本においても同様に。

 

 

この虐殺された子供達の件のうちでは、
カナダのモホーク族の子供達の虐殺について
英国エリザベス女王と、
バチカンの教皇などに逮捕状が出ています。
(ジュネーブの国際慣習法裁判所)

 

 

中世においては、謎多きダ・ヴィンチが、
それら子供達の事を、隠し絵メッセージとして、
今に残しています。

 

ダヴィンチドルメン (1).jpg

ドルメンダビンチその2.jpg

(この⇧⇧2枚の静止画はこちらからお借り)

 

 

 

2013年、ロシアは黒海沿岸の都市ゲレンジーク訪問の時に、
その絵に描かれていた遺跡(dolmen)を直接訪問する事に。

daisukedolmen.jpg

 

 

 

少なくとも中世からは続いている、
その人身供養(儀式殺人又は食用?)については、
また他記事にて言及する予定です。

閑話休題、以下、シカゴのお話に戻ります。

 

 

 

シカゴ現代美術館.JPG

シカゴ美術館.jpg

 

 

 

写真を紛失してしまったけれど、シカゴ美術館では、
シャガールのステンドグラスを見る事が出来て感激。

シャガールは東方系ユダヤ人画家でした。
このアシュケナージユダヤに属する彼の背景にもまた、
別記事にて触れていきます。ユダヤとは何か。という視点で。

 

 

 

house of blues.jpg

 

 

 

ホテルはhouse of blues に宿泊。日曜の朝、コンシェルジュに、
見学可能なダウンタウン黒人居住区の教会を紹介して貰い訪問を。

 

牧師さんが何を話しているのか、聞き取れないものの、
その場に居る皆さんから歓迎されていたのは、良く解った。
正装的に、綺麗に着飾って出席している人々。

 

帰路は出席していた女性陣達と一緒に乗り合いタクシーで、
ホテルまでゆっくり戻る。

 

 

 

シカゴ夜散歩.JPG

ピザ (1).jpg

 

 

 

 

シカゴはホテルで2泊して、3泊目は列車内。

寝台列車アムトラックでの移動の前に、ピザ。

 

 

 

ホーム.jpg

アムトラック.jpg

車内.jpg

 

 

寝台列車で一泊した翌朝はメンフィスへ到着。
ピラミッドアリーナ(商業施設)があるメンフィス。
アフリカ、エジプトのメンフィスとは無関係では無い。

アフリカ系アメリカ人が半数を超える町。
つまりは、奴隷貿易で栄えたとも言える。

 

旅の道中では、キング牧師が暗殺された跡地にある、
公民権博物館に訪れた。

 

 

 

2016-08-13 daisuke aikawa ©

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