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シュメール・メソポタミア・バビロニア

徒然35:「箱根元宮神社と原初の神々」

 

 

起床後に貸切半露天風呂に入って、そして箱根の
有機野菜が実に美味しかった朝食をしっかり頂き、
お世話になった真奈邸を出発sign03

 

 

マナ邸ヤス大朝.jpg
 

 

 

真奈邸玄関に飾ってあった注連縄のお飾りの
「形」がマナの壺や前方後円墳の「カギ穴」の
形で同じでした。

 

 

マナ邸玄関注連縄カギ穴.jpg


 



この「鍵穴形状」の建物は、先のブログにも
列挙した「バチカン」「大仙陵古墳」の形と同じ
であり、この鍵穴形状は、火星の建造物とも同じ。
 

 

 


 



リビアの蝋燭のような絵の地上絵もまた、
この鍵穴形状の形と極めて似ており、
形状の表す基本的なコンセプトが同じです。
by Hiroshi Hayashi

 

 

 

 

形が似ている、もしくは同じ。
名前が似ている、もしくは同じ。
それらは「同じ要素」を指し示しています。

 

 

真奈亭から徒歩1分のバス停から、
次の目的地「箱根園」への直行便が出ており、
混み合う前に座席にもちゃんと座れてラッキー!


途中の大涌谷からは、富士山がお出ましに。
バス車内からパチリ!
天候にも恵まれて、素晴らしい景色にラッキーshine

 

 

大涌谷.jpg

 

 

バスは芦ノ湖畔に面した「箱根園」に到着。

ロープウェイに乗り換えて、駒ケ岳の山頂に
建立されている、箱根元宮神社へ向かいます。


 

駒ケ岳ロープウェイ.jpg




 

晴れ渡る景色。湖面の深い青色と山肌の碧色、
そして冬の樹木の茶に、空の水色に白い雲、
そして富士の真白な雪のコントラストが見事。

 

ロープウェイが上がるにつれて、景色の視界も、
徐々に開けてきました。芦ノ湖を超えて遠くは、
広大な海が広がります。
 


 

ロープウェイ中から.jpg

 

 

ロープウェイを降りると、見晴らしが良く、
奥穂高岳山頂のように360度とはいかずとも、
とっても心地よい景色が広がっていました。




高所恐怖症の癖して、高い所が大好きなのは、
何故でしょうsign02



この広大な空を前に、以前グアムで体験してた
スカイダイビングや、セスナ機を自ら操縦した
飛行時の爽快感を思い出しましたflair


 

駒ケ岳から.jpg






70歳にして冬の北アルプスを歩く母の影響が
あるのは間違いなさそうです。

婆さまが1人で山に入っているので、多少知れた
存在となっている模様。皆様から気を留めて頂い
ているようで、それはとても有難い事です。

 


海.jpg

 


空と海との境がはっきりしない美しさ。
水平線は何処だろう?と探したくなる美しさ。
それは日本的な美しさなのかもしれません。

 


ロープウェイの山頂駅から歩き出すと、
風も強く、耳が痛くなる程に冷たい風でした。

ヤス君がニット帽を持参してくれていたので、
深々と被りました。山の上では寒い寒い。

 

 

富士山ヤスくん.jpg

 

 

頂上付近まで来ると、一望が見渡せていて、
皆さん挙って写真を撮ってらっしゃる。



一眼レフを持ってる方に撮影をお願いした所、
熟れてささっと、綺麗に撮って頂けましたsign03

 

 

富士山ヤスダイ.jpg

 

 

 

箱根神社の奥宮「箱根元宮神社」には、
造化三神が祀られています。

 

 

富士山大輔元宮.jpg

 

 


造化三神とは、天地開闢、この地球の開拓を
進めた「原初の神々」の存在です。


天之御中主神
高皇産巣日之神 
神皇産巣日之神

 

 

元宮参道.jpg

 

 

対応する古代シュメールの神々:
アヌ
エンキ(一角・吽型の狛犬
エンリル(獅子・阿型の狛犬)
 

 

 

uid000067_2016092916021861def449.jpg
写真出典:春日大社 こちら




 


アヌ王の子供がエンキとエンリル。
エンキとエンリルは異母兄弟です。

 

 

 

箱根元宮鳥居.jpg


 

 

◎天之御中主神=アヌ王であり、

★高皇産巣日之神がエンキであれば、
★神皇産巣日之神がエンリル。
 

 

 

元宮由緒.jpg

 

 

 

◎天之御中主神=アヌ=大日如来で、
★阿吽の「狛犬=金剛力士像・仁王像」が対応。

金剛力士とは「金剛杵」を持つ者。

 


金剛杵=ヴァジュラ



 

ギリシャ神話のゼウスの持つ雷の武器
「サンダーボルト」や、

シュメール神話の上記エンキの息子である
マルドゥクが持つヴァジュラへと繋がります。

またヴァジュラはインド神話にも出てきます。

 

 

aun.jpg
出典:善光寺こちら

 


 

阿吽の意味とは、「阿=全ての始まり」
「吽=全ての終わり」を指し示し、
宇宙の始まりから終わりを意味します。



また、
「α=始まりのアルファであり、
 ω=終わりのオメガである」と

旧約のヤハウェは示しています。

 

 

展望台2.jpg

 

 

下りロープウェイの発車時刻までに間に合う
か気になりつつ、展望台に寄って最後に目下
広がる景色を見れました。


発車時刻のアナウンスが流れたので、足早に
と言うより小走りで向かい、ギリギリセーフsweat01

 



山頂付近での滞在時間は40分程でしたが、
とても素晴らしい景色を堪能出来て大満足sign03


箱根は何度か足を運んでいましたが、駒ケ岳
に中々登れずだったので、このタイミングで
来られて、と〜っても嬉しかったのですshine

 


ロープウェイ駅.jpg

 

 

最後に下りのロープウェイの中から、富士山を
拝んで、箱根元宮神社への初詣が終わりました。
 

下車してからは、昼食で目星の中華料理店への
移動、そして元箱根の箱根神社へと移動です。


 

下富士山.jpg

 

 

 

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徒然34:「真奈邸とマナの壺と真名井神社」

 

1月5日からはヤス君と共に、
箱根温泉と初詣の一泊旅行での骨休め。



自宅練馬駅から新宿駅へ地下鉄移動後、
京王デパ地下で「お弁当」を調達してから、
ロマンスカーに乗り込み「箱根湯本駅」へ。

到着後にホームで夜食用にと天むすを買い、
登山電車に乗り換えて、小涌谷駅へ再出発。


お天気も快晴で、車内からの眺望・景色も
良く見え「真っ青な空と黄金色の山肌」の
コントラストが素晴らしかった!


 

登山鉄道.jpg

箱根登山鉄道 小涌谷駅にて


 

小涌谷駅で降りたら、随分と寒かった!
ヤス君にホームでパチリと写真を撮って
貰うも、チヂ込んで固まっていました。

 

肩掛バッグは カメラ 。左手の紙袋は、
十条駅前の商店街入口すぐに構える
信刕屋で箱買いしたみかんから数個。



信刕屋はハイレベル&コスパ抜群なので、
度々通って購入していますが、
とってもお薦めな果物屋さんです!


 


小涌谷.jpg

 

 

 

小涌谷駅まで送迎・迎えにきて頂いたのは、
お宿「真奈邸」のスタッフさん。

今回のこの「真奈邸(マナテイ)」の名前が、
「マナの壺」との偶然で必然の、
シンクロニシティとなりました!

 

 

マナの壺とは、イスラエルの三種の神器で、
旧約・出エジプト記に出てくる、
モーゼの「マナの壺」の事ですが、

徒然ブログ31にて、
熱田神宮と天叢雲剣・アロンの杖
を先に記述しました。
 

 

 

天叢雲剣は、アマノムラクモの剣。

ソロモン神殿を建立した、
海の民フェニキア人と共に渡来した、
イスラエル12支・エフライム族の
ムラク大王を指し示し、

それはまた、モーゼのアロンの杖の暗喩で、
背景が繋がる趣旨を記述しました。

 

 



また一方で、三種の神器の勾玉では、
山幸彦の「八尺瓊勾玉」が、
玉壺にくっついたお話があります。


このお話からのメッセージとは、
くっついて離れない事から、
「勾玉と玉壺は同格」という事です。
 


三種の神器の勾玉と「玉壺」は同格。
その玉壺は、イスラエルの三種の神器の、
「マナの壺」であるという暗喩です。


 



また、「勾玉」は、
ヘブライ語の10番目の文字、
「YOD(ヨッド)」と同じ形で、
その意味は「神の手」です。


また「数字10」が表す意味は、
「完成」そして「完全」です。
 

またΘ「丸チョン(丸の中にレ点)」は、
宇宙を顕します。
 

「丸+レ」はその形状が
「1+0」の10と同じです。

 

 

ヨッド.png

画像元:こちら

 

 

 


また、10は「2極性」であり、
「I=男性性・0=女性性」を顕します。
(牡牝•雄雌の男女ではなく)


そして、2極性の統合の象徴として、
アンク十字があります。

アンクとはエジプトでは生命を意味します。
因みにツタンカーメンの名前は、
「トート・アンク・アメン」です。

 

エジプトのトト神
⇨シュメール名「ニンギシュジッダ」

エジプトのアメン神(RA)
⇨シュメール名「マルドゥク」



 



アンク.png

画像元:wiki

 

 

 



また山幸彦の勾玉がくっついた玉壺とは、
「マナの壺」の暗示で、その鍵穴の形状は、
アヌンナキから授かった「王権の象徴」です。


マナの壺のマナ・マンナとは、種無しパンの事で、
それは「お餅」の原型です。

お正月の「鏡餅のお供え」のルーツ・背景です。
過越祭のマッツァオは種無しパンです。

 

 




年越しお正月にお供えする「モチ(餅)」と、
過ぎ越しのお祭りの「マッツァオ」は、
その名前・発音が酷似しています。



コンセプトが同じで、名前も同じMとTを発音し、
酷似している。つまり「両者は同じ」なのです。



 

鏡餅.jpg
 

 

 

そして、モーゼが食を分け与えたマナの壺は、
「台所の俎板」マナ板に繋がります。

マナ板も「食材を切り分ける」という意味で、
「マナ」の意味合いは同じです。
両者は食事を提供する為のモノの名前ですね。
 

 

私達が使っている日本語には、
沢山の「言葉の意味」が隠されています。

と言うより、どうやら私達現代日本人は、
「意味を知らないまま使っている」ようです。



 

お飾り.jpg

 

 


年越しお正月を迎えるお飾りの「注連縄」ですが、
先の「マナの壺・王権の象徴」に繋がります。


この注連縄の丸い円部分に、二方向に垂れ下がる
「御幣」が結ばれている。雷を顕しているその形は、
古代シュメールの「王権」そのもの。
 

形はメッセージが込められて継承されるモノ。
 

 

アフラ=マズダ.jpg
画像元:wiki

 

 

その王権の象徴のマナの壺は「真名の壺」で、
天女の話で知られる「天橋立」の側にある、
籠神社は奥宮の真名井神社に繋がります。

天女の「天橋立」は神が「天地に掛けた梯子」が、
倒れて橋となったお話です。

これは「ヤコブの梯子」に繋がります。
両者共に「コンセプトが同じ」です。




この真名井神社のルーツでも、
熱田神宮と天叢雲剣・アロンの杖」で記した、
「天叢雲命=アマノムラクモノミコト」即ち、
古代フェニキア人と共に渡来した、
エフライム族のムラク大王が関連します。

天叢雲剣は八岐大蛇で、
「蛇=龍」と「八=8(ヤハウェ・救世主)」が
暗示されます。
 

 

「八幡神社、穴八幡、八事、六、八代、八千代」
日本語には「八」が沢山『隠れて』います。

「ノアの箱船」以降は、
神が「お隠れ」になっている、という事です。
天皇の崩御を「お隠れ」と言うのに繋がります。

 

 

所で、このお宿の名前「マナ邸」の名前の由来が
とても気になり、送迎車内で早速尋ねた所、
海のマナティーを愛するオーナーが、
マナ邸と命名したそうです。マナティ可愛い!


 

 

宿へチェックイン後は、先ずお風呂!
お宿の真奈邸には、貸切の半露天風呂があり、
滞在中には3回入る事が出来ました!



まるで静電気を溜め込んだような状態から、
一転、自然の効能って凄い素晴らしいですね!
ふが〜っと放電して、ゆるゆるになりました!



箱根のお湯ってお肌がツルッツルになるんです。
湯本の温泉街の女将さん達の肌ツヤは、
この源泉の効能からなんですね!


 

 

ロビー.jpg
真奈邸ロビー







その後、夕食までの時間はお昼寝して、
気が付けば、窓からの景色も日が暮れて、
迎えの山の斜面はひょうたんライトアップでした。

 

夕食は有機野菜が自慢の創作懐石のお料理。
野菜の1つ1つが元気で味わい深くて感激!
ヤス君の誕生日もあり、ドリンクもサービス頂き、
至れり尽くせり、大満足でした!
 

 

 

 

前回の箱根(2008年)では湯河原の天命庵に寄り、
宿のハイアットはスイートにUPグレードで吃驚!
翌日のランチを頂いた オー・ミラドー の
「朝取りの野菜の味」が忘れられずでした。


前回のそのような背景・記憶もあり、
「お野菜が美味しいお食事!」が決めてとなった
今回のお宿がこの真奈邸でした。
 




それにしても、「マナ」繋がりで、
マナの壺で、シンクロだったとは、驚きです。
「天叢雲剣」の熱田神宮の訪問をしたばかり。




「天叢雲剣」即ち、イスラエルの三種の神器、
預言者モーゼの「アロンの杖」の暗喩から、
「マナの壺」へと繋がる。


さらに、翌日の駒ケ岳頂上にある、
箱根元宮神社(箱根神社奥宮)の初詣で、
よりこのシンクロが浮かび上がりました。

 

 



マナ邸.jpg

 

 


閑話休題、「マナの壺」の話に戻ります。

 

 

「マナの壺」の「真名井神社(籠神社奥宮)」は、
古代フェニキアの「海の民」の暗示である、
「海部氏」に通じます。(現宮司も海部氏)

さらに「海部」は、中部・尾張地方の旧海部郡
現在の「あま市」の名に繋がります。

上記wikiリンクで参照されると解りますが、
海部郡は一箇所でなく、全国に散っています。
即ち、その民族が多方面へ別れたという事です。
 


また、アマと言えば、馴染みのある言葉では、
出家した女性を「尼さん」と言いますよね。
三重県伊勢市磯部町に「的矢」という地名があり、
周辺には「海女=アマ」さんも沢山居ます。


アマさん=海部氏の暗示です。
「的矢」は、白馬に矢が関連しますが、
この辺りのお話は、また後日改めて。
 


 

尾張.jpeg

画像元:こちら

 

海部氏と同族の尾張氏の紋章、六芒星。
愛知県旧海部郡辺りを拠点にしていた尾張氏

 

 



このアマの語源を言語学的な発音から辿ると、
籠神社真名井の「海部氏」から、
日本に海を渡ってやってきた、
古代フェニキア「海の民」へ繋がり、
彼らは大工で、ソロモン神殿を建立していました。
 

「工人・大工」=「天」照大神
「工+人 / 工+大」=「天」


これはまた、イエスを暗示させる文字です。



お札.jpg

画像元:こちら





大工や石工と言えば「メーソン」で、
ノアの箱舟のノアの息子、
「ヤフェト・セム・ハム」の3派に分かれます。


セムはアブラハムにカッバーラを伝え、
セムの曾孫「エブル」からヘブル族と呼ばれます。
(ヘブル族=ヘブライ族)

 


「メーソン」のシンボルは「定規とコンパス」、
その2つを使って表現するのは、
「日本の国旗」です。
つまりアジア人・日本人はセム系です。

 


---国旗.png---
画像元:wiki
 

 


民数記26-15に「ガド族のゼポンびと」とあります。
ゼッフォンの名からゼポン、ゼッポン、ニッポンと、
ニホンと、発音変化となったと推測出来ます。

 

 

そのフェニキア人と一緒に渡来した、
イスラエルのエフライム族から、
さらには「ノアの箱船」の後に構築された、
「古代シュメール文明」にまで繋がります。




マナ.jpg

 



 

「その形」は大仙陵(前方後円墳)や、
バチカンを上からみた形と同じ。

 

 

 

大仙陵.jpg

 

 


言語学的な「発音」からルーツ・歴史を辿る。
そして、「形・形状」からメッセージを読み取る。
 

名前にはルーツがあります。
その形・形状には、メッセージが込められています。

 

 

鍵穴.jpg

 

 



今年は、これらの視点からも地球人類史の、
解読・整理整頓を進めます!

 

 

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